シリーズ1「こんなあなたはいませんか」No.1

  • 2014年10月21日

周りから頼りにされることが多いあなたは、頼まれると断れず、疲れ切っていてもまだ何とかできると引き受けていませんか。

 

きっと それなりにできてしまうことが多いのでしょう。でも、あなたの体は、本当に大丈夫ですか。他の人の話しは親身になって聴いてあげるのに、自分の声に耳を傾けることを忘れていませんか。もしかしたら体は悲鳴を上げているかもしれません。疲れが慢性化し、自分自身では感じなくなってしまっているのかもしれません。

 

たまには目をつむり、しばらくそのまま10分位じっとしてみて下さい。体のどこかがジ~ンと重くなったり、痛みを感じる場所があるかもしれません。

 

周りの人を大切して付き合うことは素敵なことです。でも自分も大切に付き合いましょう。

 

無理して倒れたら、あなた自身も周りの人もきっと困ると思います。健康の有難さを失ってから気づくのではなく、健康を維持していきましょう。

 

そして、既に病んでしまった方は、嘆いているだけの日々は虚しいです。楽しいことを目標に、笑顔を忘れず過ごしましょう。